セカンドライフを楽しむ家
H様邸 —高知市—

H様邸 —高知市—

第二の人生を大好きな高知で
移住して叶えた理想の住まい

10年前、ご主人が高知に赴任した際、1年8カ月の暮らしですっかり高知に魅了されたHさまご夫妻。東京に戻った後、定年後は好きな場所に住んで人生を謳歌しようと考えるようになりました。アユ釣りが大好きなお二人は、夏は四万十川でアユを釣るのがお決まり。「それならやっぱり高知だ!」と、家を建てて移り住むことにしました。

東京で快適な家づくりについて調べる中で、奥さまが気に入ったのが桧家住宅の「全館空調」。高知の桧家住宅に資料請求をしたところ、送られてきた数多くのカタログの中に、ご主人が理想とする「インナーガレージの家」のプランがありました。「鉄骨造じゃないとできないと思い込んでいたのですが、桧家住宅さんなら木造でも可能だとわかりました」とご主人。担当の西尾さんが土地を探し、理想の場所が見つかると、家づくりが本格化。お二人が東京にお住まいだったため、間取りや内装等の打合せはメールやオンライン会議のほか、数少ない来高の機会に集中的に実施し、短期間での竣工が実現しました。

H様邸 ワンフロアのリビングダイニング
H様邸 吹き抜けの玄関ホール
H様邸 キッチン
H様邸 ワンフロアのリビングダイニング

明るく眺望もよい2階リビング
住みやすさを考え機能を集約

玄関を開けると開放感のある吹き抜けの玄関ホールがあり、お二人のお気に入りの空間です。2階に続く階段を上がると、そこは広々としたワンフロアのリビングダイニング。東京ではマンションの8階にお住まいだったそうで、外の風景を楽しみながら過ごせる2階リビングの家にしようと決められたとか。8月は鏡川に上がる花火もここから見えたそうです。

2階の間取りは、奥さまが選んだキッチンを中心に、リビング、ダイニング、収納庫、そしてワーキングデスクを備えた回遊性のあるレイアウト。キッチンの向きをリビング側にするかダイニング側にするか悩み、何度もプランの修正を行い、テレビを見ながら料理ができるようダイニングに向き合う形に。その結果、「カウンター下の棚に生活雑貨をすべて収納できたのがよかったです」と奥さま。サッと出し入れしやすく、片付けもラクラクです。

階段の上り下りにより、日々の生活の中で足腰の筋トレが叶うのも2階リビングのメリットの一つ。将来的には昇降機の設置も可能なようで、住む人の目線に立った提案が随所に盛り込まれています。

こだわりのインナーガレージ
充実の釣りライフを実現する設備と動線

1階には寝室、トイレ、ランドリー、浴室、釣り具を収納する納戸があり、インナーガレージへの出入口を2カ所設けています。ガレージ内にはステンレスの流し台があり、釣りの準備から片付け、道具の洗浄、入浴、洗濯まで、スムーズな動線でつながる「釣り人仕様」。釣り具がずらりと並ぶ納戸にはピクチャーレールが設置されていて、大物の魚拓やはく製が掛けられる日を待っています。

ガレージ内には電気自動車の充電設備を備え、ご主人の車を日々充電。太陽光発電と蓄電池を備えた家は、「オール電化なのに電気代が驚くほど安く、ガソリン代も不要なので、とても経済的で助かっています」と奥さま。

「これまでいろいろと理想の家を思い描いて来ましたが、桧家住宅さんで思い通りの形にしていただきました」と話すお二人。人生の新たなフェーズを楽しまれています。

H様邸 ガレージ
H様邸 1階
取材のこぼれ話

それぞれのご両親を供養する神棚と仏壇。サイズの違う2つを、高さを揃えて並べたいとのご要望に、キャビネット型の収納家具を造作。心の通う空間が丁寧な手仕事で仕上げられています。

H様邸 神棚と仏壇

室内の各所に全館空調の吹出し口を設置。「1階も2階もどこにいても、暑くない・寒くない。想像以上に快適です」というお二人。「家では高知での夏の暑さも気になりません」とご満足のご様子です。

H様邸 全館空調
H様邸 外観

H様邸 —高知市—

・構  造/ 木造2階建て
・敷地面積/ 169.40㎡(51.33坪)
・延床面積/ 1階86.12㎡(26.05坪)
2階48.58㎡(14.70坪)
・工  期/ 2024年6月~2025年3月
桧家
あらゆる年齢層の方に、
最適のお住まいをご提案します!

桧家住宅 高知展示場 店長

西尾 典晃 さん

TEL 088-856-6885

西尾 典晃 さん